市のシンボル

2013年2月1日

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市章

市章は糸満の「いと」を円を主体として図案化したもので、円形で市民の希望・融和・団結をあらわし、羽ばたく両翼で、市の飛躍的発展を表徴したものです。
(図案者:佐藤定夫)


市の花 [日日草]

画像:日日草

日日草は、手軽に育てられる花である。葉は常緑でつやがあり、花は紫、紅、白などがあり、かれんで広いところに群生させると目の覚めるような景観となる。また、その名は年中つぎつぎと開花するところからきており、炎天下でも咲きつづける強い生命力を持っている。日日草は、ビンカ草の一種でビンカは、ラテン語の「結ぶ」「連結する」の意味を持っており、望ましい市花として選定した。


市の花木 [ブーゲンビレア]

画像:ブーゲンビレア

ブーゲンビレアは、葉が見えないくらい鮮やかな色彩の花でおおわれ、つる性の小高木であるため、垣根などに利用される一方、盆栽としても重宝されている。見事に咲き誇るさまは、いかにも南国的で沖縄の青い海に調和して美しい。花と緑のある心なごむまちづくりを目指して、ブーゲンビレアを市の花木として選定した。


市の木 [ガジュマル]

画像:ガジュマル

ガジュマルは、年中葉は青々と茂り、大地にしっかりと根をおろし、如何なる風雨にも耐え、素朴さの中に力強さのある常緑樹で、糸満人の伝統的な生き方に深く共通している。糸満市も、ガジュマルのようにしっかりした基盤の上に、ゆるぎない発展を遂げたいという意をこめて、市木として選定した。


市の魚 [タマン]

画像:タマン

フエキダイ科のハマフエフキのことで、タイに似て格好も良く美味であることから、人気のある魚である。漁獲直後はウロコごとに青い紋があり、ホホにも2〜3条の青いしま模様が見られ、目印となる。岩礁の多い砂地を住み家とし、本市では喜屋武の沖合、中の曽根(ナカンスニ)と沖の曽根(ウキンスニ)が漁場として良く知られている。タマンは、年間を通して水揚げされ、親しまれていることから、市魚として選定した。


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