母子及び父子家庭等医療費助成

2013年2月1日
母子及び父子家庭等医療費助成
母子家庭、父子家庭及び養育者家庭に対し、その生活の安定と自立を支援し、福祉の増進を図るため、医療費の一部を助成する制度です。
 
◆受給資格者
 ①母子家庭の母と児童
 ②父子家庭の父と児童
 ③父母が死亡した児童、又は父母が監護しない児童
いずれの場合も、健康保険に加入していなければなりません。
※児童とは、18歳に達した日の属する年度の末日までの児童をいいます。
 
ただし、次のいずれかに該当する者は対象としない。
 1.生活保護を受けているもの
 2.規則で定める施設に入所しているもの
 3.里親(児童福祉法に規定する)に委託されている者
 4.老人保健法で医療を受けることができる者
 5.規則で定める他の医療費助成事業等により、医療費の助成を受けることができる者
 例:糸満市重度心身障害者(児)医療費助成、糸満市乳児医療費助成を受      けているものなど。 

※所得制限・・・・・・・・児童扶養手当所得制限に準ずる。

◆医療費助成の範囲
病院などで実際に支払った1ヵ月の医療費(保険適用分)の合計額から一部負担金、高額療養費、付加給付を控除した額を助成します。
  
○一部負担金

入院の場合・・・・・・・    課 税 世 帯     日額        700円

                 非課税世帯     日額        300円

外来受診の場合・・・・・・ 1人1ヵ月につき1診療機関ごとに   1,000円

を負担してもらいます。   

 ※交通事故等による、第3者からの賠償として支払われる医療費は、助成の対   象にはなりません。

 助成の際の注意事項
 ・保険が適用にならない健康診断、予防接種等は助成の対象にはなりません。
 ・保険が適用となる場合であっても、附加給付、高額療養費等は除かれます。
 
◆手続きの方法
 受給資格者に該当された方は、次のものをお持ちになって申請して下さい。
 ①印鑑(認め印)
 ②国民健康保険証、社会保険証等
 ③戸籍の謄本又は抄本
 ④所得課税証明書(保護者又はその配偶者、扶養義務者)
 ⑤申請者名義の通帳(郵便局以外)
※児童扶養手当を同時に申請する方は、③から⑤の書類の添付を省略します。
 
 
◆領収書の有効期限
 診療を受けた日の属する月の翌月から起算して2年以内となっています。