台風に備える

2013年2月1日
台風に備える

台風災害に備える

沖縄地方の自然災害で最も大きいのは台風による災害です。台風による主な災害には風害、水害、高潮害、波浪害などがあります。
台風は、沖縄地方に近づく頃、最も勢力が強くなったり、移動する速さが遅くなったりするため、沖縄地方では長い間台風の影響を受ける場合があります。
災害の防止・軽減には普段からの災害への備えが大切です。テレビやラジオで気象台が発表する注意報・警報・気象情報を利用すると共に、「気象庁のホームページ」も大いに活用しましょう。

台風がくる前に

①ベランダや庭に置かれている飛び散りやすい物は、早めに片付ける。
②長く伸びている枝葉を切る。
③懐中電灯や携帯ラジオ、飲料水などを準備し、停電や断水に備える。

台風が近づいたら

①危険な場所に近づかない。
②台風の動きに応じて注意報や警報などが発表されるので、最も新しい情報を利用する。