期日前投票立会人体験談

2013年2月1日
 
   〜まだ、体験されていない皆様も ぜひ 次回の選挙において体験ください〜  
 去った、県議・市長選挙の「期日前投票立会人募集」を行ったところ、たくさんのご応募をいただきました。次期選挙におきましても、ぜひ、多くのみなさまに体験して、選挙を盛り上げていただきたいと思います。
 
((  期日前投票立会人とは? ))
 投票立会人とは、投票所において実際の投票が、公正・適正に行われているかどうかを見守る人のことです。投票の過程を有権者自身が確認することで、公正・確実な選挙を行うことができる重要な仕事です。
   
   
 
●期日前投票立会人のアンケートから体験談等  
▲ 選挙立会の模様(H20.6月)  
<立会の動機>
○一度体験してみたかった
○選挙や政治に興味があった。
○選挙を身近に感じたかった。
○若者の選挙はなれを憂う一人として何か手伝いたかった。
 
<体験を通しての感想>
○難しい仕事と思っていましたが、意外と気軽にできました。
○私自身も政治や選挙に興味がある方ではないのですが、体験を通じて投票に対する意識がかわりました。
○普段は投票する立場ですが、反対の立場に立ってみるとわかることが多くありました。
○意外にたくさんの方が、期日前投票をされているのだとわかりました。
○一日中椅子に腰掛け、少し窮屈な面もありましたが、普段とは違った視点で選挙を見ることができました。
○身体障害者の投票、不在者投票、特に身障者の方たちの投票の対応の細かさや大変さがわかりました。
○障害者や高齢者が投票所に足を向ける切実さに感動しました。これをきっかけに若者への投票の大切さをアピールしたいです。
○投票者が投票しやすい投票所のつくりや雰囲気づくりの工夫がもっと必要だと思いました。
  
 このたびは貴重な時間を割いて、任務にあたられた期日前立会人の皆様には感謝申し上げます。皆様からの体験を通じての感想や改善点などを受け、選挙管理委員会一同、みなさまと一緒になって、投票しやすい環境をつくり、明るい選挙の管理・執行に努めて参りたいと思います。
 選挙には、期日前投票所に限らず、当日の投票所においてもたくさんの方のサポートをいただいております。各地域の皆様にこの場をかりて、お礼申し上げます。