戦傷病者及び戦没者遺族等への援護

2013年2月1日

戦傷病者及び戦没者遺族等への援護

厚生労働省では、戦傷病者や戦没者の遺族に対し次のような法律に基づき、様々な援護を行っています。(詳細はこちら(厚生労働省)

戦傷病者の妻の方々への特別給付金

戦傷病者の妻の方々に特別給付金が支給されます

「戦傷病者等の妻に対する特別給付金」は、生涯の伴侶である夫が障害の状態であることにより、日常生活上の介助、看護及び家庭の維持等のために払ってきた戦傷病者の妻の方々の精神的痛苦に対し、国として特別の慰藉を行うため、その方に特別給付金を支給するものです。

1.支給対象
  1. 新たに戦傷病者の妻になられた方
    • 平成15年4月2日から平成23年4月1日の間に夫が戦傷病者として、増加恩給、 傷病年金、特例傷病恩給、障害年金等(以下、増加恩給等と言います。)を初めて受けることとなった場合
    • 平成15年4月2日から平成23年4月1日の間に、増加恩給等を受けている戦傷病者の方と婚姻をした場合
  2. 「第十八回特別給付金」または「第二十回特別給付金」を受けていた戦傷病者の妻の方で、平成15年4月1日から平成18年9月30日までの間に、戦傷病者である夫が一般の怪我や病気で亡くなられた(平病死された)方
2.支給内容
上記1.1に該当する方
額面15万円(軽症の場合は7.5万円)、5年償還の記名国債
上記1.2に該当する方
額面5万円、5年償還の記名国債
3.請求期間

平成23年10月1日から平成26年9月30日まで

※ご注意ください

請求期間を過ぎますと、時効により権利が消滅し特別給付金を受けることができなくなりますので、お早めに手続きをとっていただくようお願いします。

4.請求窓口

糸満市福祉事務所 社会福祉課 援護・保護係
リーフレット(PDF)