公共交通

2013年2月1日
 

民間送迎バス「ブーゲンビレア号」運行開始! (平成20年5月12日)

 

民間送迎バス「ブーゲンビレア号」の出発式が12日、糸満市役所駐車場で行われ運行を開始しました。

 

 利用できるのは、65歳以上の糸満市民。乗車料金は無料。利用者は、糸満市役所企画開発課で乗車証の発行手続きが必要です。4月12日にスタートした利用申し込みには、12日の運行開始時点で105人が手続きを行っています。

 

 「ブーゲンビレア号」は、糸満自動車学校、南部病院、西崎病院の事業所が運行している送迎バスを総称したもので、送迎バスの空席が活用されます。

 

 糸満市送迎バス活用モデル事業は、既存の路線バス等公共輸送機関でカバーできない区域や時間帯を協力事業所の送迎バスを活用することで、高齢者の外出支援や交通不便地域の改善を図ることを目的とします。

 

 出発式で西平市長は「県内初の取り組みです。高齢者が積極的に外出できる環境をつくり、生き生きとした生活が送れるように支援していきたい」とあいさつ。糸満市老人クラブ連合会、平良宗芳会長は「地域イベントに参加したい高齢者がたくさんいる。生きがいのある生活を送るためにも、送迎バスの運行を心から喜んでいます」と利用者を代表してあいさつしました。

 

 運行時間やコースなど、同事業に関する問い合わせは 企画開発課840-8246まで。

 

ブーゲンビレア号イメージ1
民間送迎バス「ブーゲンビレア号」には、市章とブーゲンビレア号の
文字が記されたステッカーが貼られています
ブーゲンビレア号イメージ2
関係者が手を振る中、ブーゲンビレア号出発!
 

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