国保の給付

2017年1月6日

■ 病院で払う負担金について
■ 療養の給付
■ 払い戻しが受けられるとき(療養費の支給)
■ こどもが生まれたとき(出産育児一時金の支給)
■ 加入者が死亡したとき(葬祭費の支給)
■ 高額療養費の支給
■ 医療保険と介護保険の高額合算制度
■ 第三者行為(交通事故や傷害事件)にあったとき
■ 厚生労働大臣が指定する特定疾病の場合
■ 国民健康保険の一部負担金の免除、減額および徴収猶予について
■ はりきゅう・あん摩マッサージ・指圧施術利用券について
■ 療養給付費等返還請求について
■ 国保だより

 


■ 病院で払う負担金について  

 病院で支払う自己負担金額は以下のとおりです。

自己負担割合(129KBytes)


■ 療養の給付  

 以下の場合、保険証を提示すれば療養の給付を受けることができます。

療養の給付について(250KBytes) 


■ 払い戻しが受けられるとき(療養費の支給)  

 次のようなときは、医療費をいったん全額負担することになりますが、後日申請し、認められれば、保険給付分として計算された金額が払い戻されます。

療養費について(119KBytes)  


■ こどもが生まれたとき(出産育児一時金の支給)   

 国保加入者がご出産したとき、申請により出産育児一時金が支給されます。

出産育児一時金について(132KBytes)


■ 加入者が死亡したとき(葬祭費の支給)   

  国保の加入者が死亡したとき、申請により葬儀を行った人に葬祭費(2万円)が支給されます。

■ 高額療養費の支給    

 入院や外来などで、自己負担限度額以上の一部負担金を支払ったときは、限度額を超えた分について申請により高額療養費が支給されます。
 糸満市では高額療養費の申請が必要な方に、葉書や封書にて通知を送っています。(通知の送付は早くて診療月の4ヶ月後になります。)
 高額療養費の自己負担限度額は国保に加入している世帯の所得区分に応じて段階が分かれています。

□ 70歳未満の方の場合 □

自己負担限度額(70歳未満の方の場合)(402KBytes)

□ 70歳以上74歳以下の方の場合 □

自己負担限度額(70歳以上75歳未満の方の場合)(227KBytes)

※ 高額療養費は申請がないと支給できません。該当する人は必ず申請手続きを行ってください。手続き方法などについては、担当窓口までお問い合わせください。
入院や外来において医療費が高額になる場合、事前に国保窓口にて「限度額適用認定証または限度額適用認定証・標準負担額減額認定証」の交付を受けると一医療機関ごと(入院・外来別々、医科・歯科別々)・ひと月ごとの窓口負担額が上記の表の自己負担限度額までとなります。

(申請に必要なもの) 保険証、印鑑、個人番号が確認できるもの、委任状(別世帯の方が手続きを行う場合必要になります。)

 

 入院時の食事代について

入院時の食事代は、事前に「標準負担額減額認定証」の交付を受けると、一食あたりの負担額が安くなります。

※標準負担額減額認定証は住民税非課税世帯にのみ発行することができます。

食事代について(161KBytes)


■ 医療保険と介護保険の高額合算制度

 平成20年4月より年間の医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる場合、それぞれの自己負担限度額を適用後、自己負担額を合算し年間の限度額を超えた時、高額介護合算療養費が申請できます。

高額介護合算制度について(117KBytes)  


■ 第三者行為(交通事故や傷害事件)にあったとき

 交通事故やケンカなどの第三者行為によってケガをした場合については糸満市へ届け出てください。

第三者行為について(77.9KBytes)


■ 厚生労働大臣が指定する特定疾病の場合

「特定疾病療養受療証」が交付され、特定疾病の治療にかかる自己負担限度額(一医療機関で一月 1万円まで)が適用されます。
厚生労働大臣指定の特定疾病
● 人工透析を必要とする慢性腎不全
   ※ 70歳未満で所得区分「ア」、「イ」の方は自己負担額が一月20,000円となります。
● 先天性血液凝固因子障害
● 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

(届出に必要なもの) 保険証、医師の証明書、印かん
 

■ 国民健康保険の一部負担金の免除、減額および徴収猶予について

 一部負担金の支払い義務を負う世帯主、または世帯に属する者が、利用し得る資産・能力その他あらゆるものの活用を図ったにもかかわらず、一部負担金を納付することが困難であると認められるとき、かつ、療養見込み期間が概ね3ヶ月以内である場合は世帯主の申請により、一部負担金の免除、若しくは減額、または徴収を猶予することができます。
詳しくは、給付係 減免担当へお問い合わせください。


■ はりきゅう・あん摩マッサージ・指圧施術利用券について

 糸満市では登録施術所にて、はりきゅうあん摩マッサージ施術を受ける際に一部助成を行っています。

施設利用券について(89.2KBytes)


■ 療養給付費等返還請求について

 職場の健康保険に加入後、または他市町村に転出した後に、医療機関で糸満市発行の保険証を使って診療を受けた際には、「国民健康保険療養給付費等返還請求通知書」が届きます。

給付費等の返還金について(182KBytes)  


■ 国保だより

糸満市では年に数回、制度周知や国保で受けられる給付サービス等をお知らせする「国保だより」を発行しています。
国保だよりH28年1月号(301KBytes)
国保だよりH28年1月号は、はりきゅうあん摩マッサージ、柔道整復施術(整骨院や接骨院)のかかり方について記載しています。

国保だよりH28年3月号(487KBytes)
国保だよりH28年3月号は、保険証の更新と特定健診について記載しています。

国保だよりH29年1月号(1.48MBytes)

 国保だよりH29年1月号は、糸満市の国保財政や糸満市国保からのお願いについて記載しています。

 

 


 

 国民健康保険に関する
お問い合わせ先

(TEL) 098-840-8127
(FAX) 098-840-8151
沖縄県糸満市潮崎町1-1
糸満市国民健康保険課