気をつけて!あおになっても 右左

2013年4月5日

4月6日から15日までの10日間、全国一斉に「平成25年春の全国交通安全運動」が展開されるにあたり、糸満市でも5日、市役所ロビーにて出発式が開催されました。

春の全国交通安全運動は、「気をつけて!あおになっても 右左」をスローガンに、子どもと高齢者の交通事故防止を基本に、自転車の安全利用の推進や、すべての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶を呼び掛けています。

オープニングに潮平太鼓きじむなーの演舞が披露された後、上原裕常市長が「糸満市では今年、糸満中央郵便局の南側交差点と潮平小学校前交差点に新しい信号機を設置しました。子どもたちや高齢者はもちろん、市民が安全に暮らせる事故のない明るいまちを目指し、交通事故防止を徹底していきます」とあいさつしました。

その後、光洋小・潮平小の新1年生3名が代表して「信号機をしっかり見ます」と誓った後、市内全小学校の新1年生へ交通安全ランドセルカバーの贈呈式が行われました。

潮平太鼓きじむなーによるオープニングたくさんの人が参加しました交通安全ランドセルカバーの贈呈が行われました

交通安全の誓いを発表しました「信号機をしっかり見ます」と誓いました

 

 

お問い合わせ

秘書広報課
広報広聴担当
電話:098-840-8118