三和中学校校舎、新世代型学習空間へ

2013年4月26日

4月26日、「三和中学校校舎改築工事 安全祈願祭」が、関係者が参加し開催されました。

同工事は、三つある校舎のうちの一つを新たに作り替えるもので、教室6室や給食室を備えた鉄筋コンクリート造3階建ての校舎となる予定で、工事期間は平成26年3月までとなっています。

当日は安全祈願祭で鍬(くわ)入れや玉串奉奠(たまぐしほうてん)が行われたほか、歓談の場で上原裕常市長が「今回の改築校舎は鉄筋コンクリート造3階建て、補助面積1,076平方メートルで、老朽化した普通教室棟の建て替えおよび新世代型学習空間に対応させるための既設校舎の改造工事となります。平成26年3月には完成する予定です。工事期間中は生徒や教職員、地域の方々にご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします」とあいさつしました。

同工事に関して詳しくは教育委員会総務課(☎840-8160)まで。

厳かな雰囲気の中、安全祈願祭が執り行われました鍬入れの様子「新世代型学習空間にするための改造工事です」と市長

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