ゴーヤーの日 ~真壁小学校での話し~

2013年5月8日

5月8日はゴーヤーの日。糸満市ではゴーヤーの拠点産地として、産地ブランドの確立と消費拡大、販売の促進を目的としてさまざまな取り組みを行っています。

「ゴーヤーの日」の取り組みの一環として、真壁小で5年生はゴーヤーの苗の植え付け、6年生はゴーヤーを用いた調理実習が行われました。植え付けた苗は各クラスのベランダで栽培され、緑のカーテンとして活用する予定です。

調理実習ではゴーヤーゼリーに挑戦。ゴーヤーの種を取り、ミキサーにかけ、ゼラチンで冷やし固めると、鮮やかな緑のゼリーが完成。子どもたちは「色がきれい」と喜んでいました。この日、市内の小中学校では、JAいとまんから贈呈された糸満市産のゴーヤーを使ったメニューが給食として出されました。ゴーヤーづくしの給食に、6年生の山城泉さんは「ゴーヤーチャンプルーや天ぷらが好き。夏バテしないようにたくさん食べようと思う」と話しました。

8月5日の裏ゴーヤーの日まで、市内保育所でゴーヤーの苗の植え付け体験や収穫祭など、さまざまな取り組みが行われます。詳しくは農政課(☎840-8134)まで。

ゴーヤーの苗を植え付けました緑のカーテンとして活用します 

ゴーヤーゼリーを作りましたたくさんのゴーヤーを使いましたゴーヤーづくしの給食にニッコリ♪

 

 

お問い合わせ

秘書広報課
広報広聴担当
電話:098-840-8118