「地域見守り隊」になりました

2013年5月10日

5月10日、社会福祉センターで「地域見守り隊活動 協定締結式」が開催されました。

「地域見守り隊」とは、地域の支え合いづくりの取り組みとして、事業者や関係機関などが連携し、住民の日常生活での異変と思われる状況を発見した場合に、関係機関に連絡する人たちのことです。

今回、活動に関する決定事項などについて協定を締結した企業は、沖縄タイムス糸満販売店会、琉球新報糸満販売店会、沖縄ヤクルト株式会社の3社で、異変を発見したときの連絡のほか、年2回開催予定の支援機関会議などで連携を図ります。

締結式で山里朝盛社会福祉協議会会長は、「糸満市でも昔とは様子が変わり、芸能人が亡くなったことは知っていても、近所の人が亡くなったことは知らない人が増えているとも聞きます。今日の締結を機に、皆さまの仕事を通じて異変に気付いた際は、すぐに連絡をしてください」と話しました。

事務局の大城さんは「新聞や郵便物がたまっている、洗濯物が何日もそのままになっているなど、ちょっとおかしいなと感じたら連絡してください。見守り隊の皆さまだけではなく、市民の皆さまも異変を感じたら遠慮なく連絡してください」と話しました。

「地域見守り隊」の活動に関して詳しくは社会福祉協議会(☎994-0563)まで。

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