糸満ハーレーを学ぶ!

2013年5月22日

5月22日、糸満小学校で「見つけよう!糸満のいいところ(ハーレー探検隊)」と題した総合学習の授業があり、3年生全員が参加しました。

この授業は、沖縄県が実施する「平成25年度風景づくりに係る風景学習」の一環として行われ、地域のことを学習することにより、景観に対する意識を高めるとともに、地域の風景づくりに参加することを目的に実施されています。

NPO法人ハマスーキの上原謙さんを講師に迎え「ハーレーの由来について」と題したお話を聞きました。子どもたちからは「サバニはどうやって作るんですか」「ハーレーの練習はどれぐらいするんですか」などの質問が飛び交いました。

その後、子どもたちは実際に鉦打ちを体験したほか、ウェークを握り列になって漕ぐ練習をしました。参加した喜屋武加寿さんは「鉦の音に合わせて漕ぐのが難しかった。海の上で漕ぐのはもっと難しそう。糸満ハーレーは毎年見に行ってるけど、みんなあんなに早く漕げてすごいなとあらためて思った」と話しました。

総合学習の様子ウェークを高々と掲げました

鉦打ちも体験しました鉦の音に合わせて漕ぐ練習

糸満ハーレーについて学びました

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