ひとり親家庭等日常生活支援事業

2018年7月3日

沖縄県母子寡婦福祉連合会では、沖縄県から委託を受けて、母子家庭・父子家庭・寡婦の方を対象にヘルパー(家庭生活支援員)を派遣します。

※派遣対象は、一時的に支援を必要とする事由が生じている場合です。継続的に支援契約を結ぶものではありません。派遣回数は原則として10回を限度としています。

こんなとき、ご利用下さい。

  • 母子家庭の母、父子家庭の父や、児童の一時的なケガや病気
  • 一人暮らしの寡婦、又は寡婦と同居している父母の一時的なケガや病気
  • 母子家庭の母、父子家庭の父の自立促進に必要な技能習得のための通学や就職活動など(一時的なものに限る)
  • 冠婚葬祭、父母の出張、子どもの学校等公的行事への参加など
  • その他、一時的に援助を必要とする状況になったとき

申請にあたって

  1. 利用を希望される方は、事前に登録が必要になります。市役所こども未来課へ「ひとり親家庭等日常生活支援申請書」を提出して下さい。
  2. 申請書の提出の際は、下記の書類を添付して下さい
    • 児童扶養手当証書
    • 住民票
    • 市町村民税課税証明書
    • 生活保護証明書(生活保護世帯のみ)

利用料金

利用世帯の区分  利用者の負担額(1時間当り)
子育て支援 生活援助
生活保護世帯
市町村民税非課税世帯
0円 0円
児童扶養手当支給水準の世帯 70円 150円
前記以外の世帯 150円 300円

※詳しくは市役所こども未来課こども未来係へご連絡ください。

お問い合わせ

こども未来課
こども未来係
電話:098-840-8191