戦略的に「行革」を推進します

2013年11月29日

11月29日、糸満市行政改革推進委員会から、上原裕常市長へ「中間報告書」が提出されました。

行政改革推進委員会とは、市民の代表として外部有識者などで構成される組織で、市が実施する行政改革について定期的に報告を受けるとともに、必要に応じて市長に対し意見や助言を行います。

今年の3月に組織が発足し、これまで6回の委員会を開催。委員からあった多くの意見などを「中間報告書」としてまとめました。

崎山正美会長は「中間報告書は、行革としての取り組みの重点化、戦略的な推進手法の検討、取組目標の設定をポイントにしています。これらの意見を踏まえ、行革の推進に取り組んでください」と話しました。

市長は「限られた財源の中で多様化する市民ニーズに対応するには、さらなる行革の推進が必要です。中間報告書を踏まえ全庁的に取り組みます」と話しました。

糸満市の行政改革について詳しくは政策推進課(☎840-8122)まで。

委員会の様子崎山会長(左)より中間報告書を受け取る市長

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