糸満市こども医療費助成制度について

2014年5月12日

☆平成26年4月1日より「自動償還方式」がスタートします☆
こども医療費助成自動償還方式(426KBytes)

  1. 新しい受給者証(オレンジ色)が届いている人については、新たに登録手続の必要はありません。
  2. 平成24年4月1日より、所得制限は廃止になりました。所得制限により資格喪失または認定却下となった人は、再登録手続が必要です。

 こども医療費助成制度は、こどもの医療費の全額または一部を助成することにより、保護者の経済的負担を軽減し、こどもの健全育成と福祉の増進を目的とするものです。

対象者

糸満市に住所を有し、かつ健康保険に加入している「こども」です。
ただし、下記の項目にあてはまる場合は該当しません。

  1. 生活保護受給者
  2. 児童福祉施設入所者
  3. 里親(児童福祉法に規定する)に委託されている者
  4. 重度心身障害者(児)医療費助成受給者

助成期間

通院 6歳に達する日以後の3月31日まで
入院 15歳に達する日以後の3月31日まで

※助成の対象となる期間は、出生日または転入日以降となります。

受給資格者証認定交付に必要なもの

 医療費助成を受けるためには、受給資格者証の認定交付の手続が必要です。以下の書類を持参の上、糸満市役所 児童家庭課窓口にて受給資格者証認定交付の手続をしてください。

  1. 健康保険証(保護者及びこどもの氏名が記載されているもの)
  2. 保護者名義の預金通帳
  3. 被保険者、被扶養者の課税証明書(糸満市で課税状況の確認ができない場合)
  4. 印鑑(認印可)

支給申請方法

 県内の各医療機関を受診の際に、窓口にてこどもの健康保険証こども医療費助成金受給資格者証を提示し、医療費の自己負担分を全額支払うと、診療月の翌々月の末日に指定された口座へ自動的に助成金が振り込まれます。(平成26年4月1日受診分から)

支給申請方法

※保険診療による医療費の自己負担額(高額療養費や家族療養付加給付金を除く)を助成します。
ただし、通院は3歳児から1人1か月につき1つの医療機関と、同医療機関から処方された薬局調剤分を合算して、1,000円を控除した額を助成することとなります。
また、健康保険のきかない医療費(検診料・予防接種料・容器代・文書代・消費税等の実費となるもの)や、その他公費負担の適用(学校保険等)となる医療費は、助成の対象外となります。

注意事項

●ただし、以下の場合は「自動償還方式」の取り扱い対象外となりますので、その場合はこれまでどおり、医療費全額支払後の領収書(原本)受給資格者証を持参のうえ、糸満市役所 児童家庭課窓口にて支給申請手続をしてください。

  1. 平成26年3月31日までに受診した場合
  2. 受診の際に医療機関窓口にて「こども医療費助成金受給資格者証」(オレンジ色)を提示しなかった場合
  3. 県外の医療機関を受診した場合
  4. 「自動償還方式」を導入していない医療機関を受診した場合
    (受診の際に医療機関窓口にて「自動償還方式」を導入しているか確認をしてください)
  5. 医療費の自己負担額に未払いがある場合
    (医療費の自己負担分を全額支払後、支給申請手続をしてください)
  6. 補装具等の自費払いがある場合

※申請は受診した翌月以降に行ってください。(原則月1回の申請とします)
 申請に必要な領収書の有効期限は、受診した翌月から1年以内です。
  例:H26年4月診療月の領収書の場合
   有効期限 H26年5月~H27年4月
※医療費を分割払いしている人は、事前に児童家庭課窓口で相談してください。

●同月、同医療機関での診療にかかる自己負担額が21,000円を超える場合は、高額療養費や家族療養付加給付金等の確認のため、糸満市役所窓口にて手続が必要となる場合や、支給が遅れる場合があります。

●加入している健康保険や助成金の振込口座に変更がある場合は、糸満市役所 児童家庭課にて変更の手続が必要になります。
(手続の際には、新たな健康保険証や通帳、認印を持参してください)

★自動償還方式実施施設(医療機関等)一覧 (沖縄県 健康長寿課 ホームページに掲載)
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/kenkotyoju/

その他、ご不明な点がありましたら、児童家庭課(22番窓口)に問い合わせください。

お問い合わせ

児童家庭課
電話:098-840-8131
ファクシミリ:098-840-8154