男性の育児参加を考える「VIVOフェスタ2015」

2015年3月1日

2月28日、市社会福祉センターで「第18回糸満市VIVOフェスタ2015」が開催されました(※「VIVO」はスペイン語で「生き生きとした」という意味)。

このイベントは、男女共同参画社会に対する理解を促し、多様な人生の在り方について考える機会を設けるなどの目的で開催されています。

講話とシンポジウムの構成で、琉球放送株式会社報道部記者兼キャスター・照屋信之さんが「“気づき”が変えた私の視点~育児の体験から~」をテーマに講話しました。4人の子どもの父親として育児休暇を取得した体験や、男性の子育てについて取材を通して感じたことなどについて話しました。

シンポジウムでは、照屋さんをコーディネーターに、金秀商事で初の育児休業を取得した山里卓さんと、働く父親の育児をサポートし笑って子育てをするパパのネットワークを広げるために活動している「お父Ring」沖縄事務局長の玉那覇敦也さんをパネリストに迎え、「その先に、あなたの身近な育児休業」をテーマに意見交換などが行われました。

会場ではそのほか、男女共同参画をテーマにした「VIVO川柳」応募作品の中から投票が行われました。

この取り組みについて詳しくは秘書広報課(☎840-8118)まで。

講演を行った照屋信之さんシンポジウムの様子VIVO川柳に投票シンポジウムの様子

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広報広聴担当
電話:098-840-8118