「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」に基づく接種に係る医薬品副作用被害救済制度の請求期限について

2015年11月10日

【内容】
 平成25年3月31日までに、市の助成により「ヒトパピローマウイルスワクチン」、「ヒブワクチン」、「小児用肺炎球菌ワクチン」のいずれかを接種した人のうち、接種後に何らかの症状が生じ医療機関を受診した人は、接種との関連性が認定されると医療費・医療手当が支給される場合があります。

 認定を受けるには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られています。至急請求するようお願いします。

 具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式、記載方法などについて詳しくはPMDAの相談窓口にお問い合わせください。

 

【相談窓口】
 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)救済制度相談窓口☎0120-149-931(フリーダイヤル)
 ※IP電話などフリーダイヤルが利用できない場合は、☎03-3506-9411(有料)にお問い合わせください。
 <受付時間>(月)~(金)午前9時~午後5時(祝日・年末年始を除きます。)

お問い合わせ

健康推進課
電話:098-840-8126