個人番号通知カードについて

2015年10月29日

1.通知カードとは

通知カードとは住民のひとりひとりに個人番号を通知するものです。
通知カードは、紙製のカードで、住民にマイナンバー(個人番号)をお知らせするものです。
券面にはお住まいの市区町村の住民票に登録されている「氏名」「住所」「生年月日」「性別」と「マイナンバー(個人番号)」等が記載されています。

通知カード表.gif通知カード裏.gif

 

2.通知カードのお届けについて

市より地方公共団体情報システム機構(J-LIS)へ委託し、J-LISより通知カードをみなさまの住民票の住所に簡易書留(世帯主宛)で郵送しております。
※通知カードは転送されませんのでご注意ください。

糸満市については平成27年11月中旬頃より配達する予定となっており、差出日から概ね20日程度までにお届け出来る見込みです。
※通知カードは世帯主宛に簡易書留で届きますが、ご不在の場合は郵送物等ご不在連絡票が入りますので郵便局での保管期限内に、ご不在連絡票に基づき再配達等のお手続をお願いします。

マイナンバー通知カードの再配達の申し込み、ご利用方法はこちら
[外部リンク(日本郵便株式会社ホームページ)]

通知カードの郵便局への差出し状況はこちら
[外部リンク(地方公共団体情報システム機構 個人番号カード総合サイト)]

 

【もし郵便物等ご不在連絡票の期日に間に合わなかったら】

簡易書留のため、お届け時に不在であった場合、約一週間郵便局で保管されますが、連絡がなく一週間以上経ったものは、糸満市役所に返戻され、市民課にて保管いたします。下記書類ご確認の上ご来庁ください。

窓口での本人確認必要書類

【A書類】

運転免許証、旅券、住民基本台帳カード、個人番号カード、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る。)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証及び官公署がその職員に対して発行した身分証明書等

【B書類】

Aの書類が更新中の場合に交付される仮証明書や引換証類、地方公共団体が交付する敬老手帳、生活保護受給者証、健康保険又は介護保険の被保険者証、医療受給者証、各種年金証書、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書等、住民名義の預金通帳、民間企業の社員証、学生証、学校名が記載された各種書類等

<本人が来所する場合>

(1)A書類1点
(2)(1)の書類がない場合、B書類2点

 

<代理人が来所する場合>

(1)通知カード本人のA書類1点
(2)通知カード本人の(1)の書類がない場合、B書類2点
(3)代理人の(1)か(2)
(4)代理人の代理権を証明する書類(委任状等)
※代理人が法定代理人である場合は、戸籍謄本その他その資格を証明する書類(糸満市に本籍がある場合で法定代理人であることを確認できる場合は省略可)

 

3.送付物の内容

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4.通知カードの利用用途

行政機関の窓口等でマイナンバー(個人番号)を求められた際に利用可能です。ただし、本人確認を行うために運転免許証等の書類の提示が必要となります。
なお、個人番号カードの交付を受ける場合、通知カードは市区町村に返納しなければなりません。

 

5.通知カードの注意事項

・通知カードは個人番号を証明するための手段であり、身分証明書としては利用ができません。
※個人番号カードは公的な身分証明書となります。

個人番号カード交付申請についてはこちら
外部リンク(地方公共団体情報システム機構 個人番号カード総合サイト)]

 

・通知カードに記載されている券面事項の変更があった場合(住所の変更、氏の変更など)は、記載内容の変更を行いますので、市民課窓口までお持ちください。
※通知カード又は個人番号カードの記載内容に変更があったときは、14日以内に市町村に届け出て、カードの記載内容を変更してもらわなければなりません。

 

6.Q&A

Q.通知カードの有効期限はありますか?

A.通知カードには有効期限はありません。通知カードはあなたのマイナンバー(個人番号)を通知するものですので、大切に保管してください。なお、個人番号カードの交付を受けると通知カードは不要となりますので、交付時に市区町村に返納することになります。

 

Q.通知カード等の番号通知書類の印字項目に内容の誤り・文字の誤り・文字入力の誤りなどがあった場合は、どのようにすれば良いのでしょうか?

A.お住まいの市区町村にご連絡いただき、正しい通知カードの発行を依頼してください。

 

Q.10月5日直前または直後に他の市区町村に引越しした場合、通知カードはどのように受け取れますか?

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Aのケース:10/5直前に他の市区町村へ転入届を出された場合⇒転入届を出された新住所地で受け取ることができます。

Bのケース:10/5以前に転出し、10/5以降に他の市区町村へ転入届を出された場合⇒新住所地の市区町村へお問い合わせの上、交付手続き等をしてください。

Cのケース:10/5直後に他の市区町村へ転入届を出された場合⇒新住所地の市区町村へお問い合わせの上、交付手続き等をしてください。

 

Q.外国籍ですが、通知カードは送付されますか?

A.外国籍の方でも住民票がある方には、通知カードが送付されます。

 

Q.2015年10月以降に誕生した子供はマイナンバーの申請は必要ですか?

A.出生届を提出し、住民票登録がされた時点で、マイナンバーも作成されますので、改めて申請していただく必要はございません。

 

Q.通知カードの再交付は可能ですか?可能な場合、どこでどのような手続きを取ればよいでしょうか?

A.市民課窓口にて再交付申請が可能です。ただし、通知カード二重交付が禁止されているため、返納可能である状態であれば必ず返納が必要であったり、紛失、焼失した場合などには、警察署への遺失届控えや消防署等羅災証明書などが必要になります。詳しくは市民課窓口までお問い合わせください。

 

Q.諸事情(ストーカー、DV等のやむを得ない理由により住民票の変更ができない場合)で住所変更できない場合、通知カードはどのように受け取ったらよいですか?

A.9月25日までの居所登録を行っていない場合は、市民課窓口までご相談ください。

【別ページリンク】やむを得ない理由により住民票の住所地で通知カードを受け取れない方の居所情報の登録申請について(再送分)

お問い合わせ

市民課
電話:098-840-8125
ファクシミリ:098-840-8151