「最新型消防ポンプ車(CAFS搭載車)」が配備されました

2015年11月25日

■「最新型消防ポンプ車」【CAFS(キャフス)

 糸満市消防署に最新型の消防ポンプ車(CAFS搭載車)が配備されました。
 配備された水槽付消防ポンプ車には、2,000リットルの水が積載されています。最大の特徴は、特殊な消火薬剤と水を混合することにより泡を放射し消火する装置で、消火に使用する水量が少量ですみます。 

「CAFS」外観

 

■「CAFS(キャフス)」とは?

 CAFS(キャフス)とは、Compressed Air Foam Systemの頭文字を取っており、圧縮空気泡消火装置という意味です。水を泡に置き換えることで水分の表面積を大きく確保し、水分の気化熱を有効に利用して冷却するシステムです。
 従来のような筒先で空気を取り入れて発砲するのではなく、車体内でコンプレッサーを使い空気を圧入し放射します。

「CAFS」装置シャッター内ホース収納状況など「CAFS」での放水訓練

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