ラウンドアバウトの通り方(自動車・歩行者)について

2016年3月12日

 糸満ロータリーのラウンドアバウト化に向けた社会実験が平成27年10月3日にスタートしました。
 ラウンドアバウトの通り方には、自動車の場合、歩行者の場合それぞれ守るべきルールがあります。交通ルールを守って安全運転にご協力お願いします。
 

■自動車の場合
 ①横断歩道を渡る歩行者がいる時は、車は必ず一時停止し歩行者の横断を妨げないこと。
 ②交差点内(環道内)に入る車は、環道の車が優先であるためその進行を妨げないこと。
 ③交差点に入る車は十分減速し、交差点内(環道内)でも低速度(15km/h程度)を保つこと。
 ④交差点内(環道内)から目的の方向へ出る車は、その手前で必ず左に方向指示器を入れて出ること。
 ▼「自動車の場合」チラシ
 ラウンドアバウトの通り方「自動車の場合」チラシ (1.36MBytes)
  

■歩行者の場合
 歩行者は、右見て確認、左見て確認が基本です。
 分離島(横断歩道の中央)がある場合は、右見て確認、分離島では左見て確認が基本です。
 車が来ない、または車が止まってから速やかに渡ります。
 ▼「歩行者の場合」チラシ
 ラウンドアバウトの通り方「歩行者の場合」チラシ(1.18MBytes)

ラウンドアバウトの通り方「自動車の場合」チラシ ラウンドアバウトの通り方「歩行者の場合」チラシ

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都市計画課
計画係
電話:098-840-8141