糸満ロータリーラウンドアバウト社会実験結果について

2016年5月1日

 糸満ロータリーのラウンドアバウト化を検討するため、本市が主体となり、国、県、市及び学識経験者などで構成する社会実験協議会(略称)を設置し、平成267月より協議を重ね、平成2710月より今年331日までの間で社会実験を実施しました。

 実験での調査結果は、交差点内の走行速度の低下による重大事故や、無信号による交通混雑の発生割合が大きく軽減することや、市民アンケートでは約7割が「本格運用して欲しい」との回答がありました。また、環道から流出時の左ウィンカー点灯や横断歩行者優先の遵守などの交通ルールの周知徹底の課題もありました。
 実験結果は、去った329日に開催された第4回社会実験協議会で報告され、協議会で導入の意志決定がなされました。

 今後は、事業主体となる沖縄県において、平成28年度より本格導入に向け、実施設計および本設工事へと移行される事となります。これまでの市民の皆様のご理解とご協力に感謝しますと共に、引き続き事業推進にご理解頂きますよう宜しくお願い致します。

 糸満ロータリーラウンドアバウトについて詳しくは都市計画課(☎840-8141)または沖縄県南部土木事務所街路公園班(☎867-2986)まで。

【調査結果関係資料】
■効果検証「アンケート調査」.pdf(1.08MBytes)
■効果検証「ヒアリング調査」.pdf(1.12MBytes)
■効果検証「ラウンドアバウト」.pdf(25.1MBytes)

        糸満ロータリー社会実験.JPG 糸満ロータリー将来イメージ.jpg
               社会実験中                      将来イメージ                                         

  

 

 

 

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都市計画課
電話:098-840-8141