水難救助の連携を密に「水難救助合同訓練」

2016年6月27日

6月27日、平成28年度「水難救助合同訓練」が美々ビーチいとまんで実施されました。

同訓練は、行楽シーズンにおける水難事故の発生に対応するため、市消防本部、南部徳洲会病院、豊見城中央病院、糸満警察署、美々ビーチいとまん指定管理者、SOLA沖縄学園が、関係機関の連絡体制を密にすることを目的に実施されました。

1回目の訓練は、バーベキューをしていたお客さんの様子がおかしくなり、同僚者が119番通報。糸満消防署は出動要請後、ドクターカーの要請を行いました。救急隊が傷病者に接触後、処置をお行いドクターカーと連携して搬送しました。

2回目の訓練は、遊泳禁止区域で泳いでいた2名が岸に戻れなくなり、同僚者が119番通報し、美々ビーチのスタッフが救助を行いました。到着した救急隊とドクターカーが連携し、心臓マッサージなどの処置を行い搬送しました。

SOLA沖縄学園救急救命士学科の与那嶺徳人(19歳)は「関係機関との連携のスピードが重要と思いました」と話しました。

同訓練について詳しくは市消防本部(☎992-3661)まで。

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