平成30年度 糸満市国民健康保険税収納対策緊急プランについて

2018年7月1日

 糸満市国民健康保険事業を健全かつ持続的に運営するため、国民健康保険税収納率の向上を目的として次のとおり収納対策緊急プランを策定します。

平成30年度糸満市国民健康保険税収納対策緊急プラン

 平成30年7月1日作成

1.徴収方法の改善
 ( 1 )新規滞納者へ電話催促等で早期滞納解消への取り組みを行う。
 ( 2 )新規国保加入者への口座振替の勧奨を行う。
 ( 3 )夜間、休日等の臨戸訪問を行う(11月~翌年5月随時)。
 ( 4 )毎月第4日曜日(午後1時~5時)に納税相談窓口を開設する。
 ( 5 )納税者の利便性向上を目的に昼食時の窓口を開設する。
 ( 6 )保険証未更新世帯に更新を促すとともに納付指導を実施する。
 ( 7 )全管理職による納税相談等の特別臨戸を行う(4月~5月)。
 ( 8 )納税相談員による納税相談及び納税指導を行う。
 ( 9 )年4回(現年度分:11月・1月・4月の3回、過年度分:6月・1月の2回)催告書を送付し、納付勧奨を行う。
 (10)短期被保険者証を交付することにより、滞納者との接触機会を得て納付指導を行う。
 (11)長期滞納者及び悪質滞納者に対しては、預貯金、給与及び国税還付金等の差押による滞納処分の強化を図る。
 (12)滞納世帯への高額療養費等の保険給付費支払一時差し止めによる納税指導を行う。
 (13)納税者の利便性と収納率向上を図るためコンビニ収納を実施する。
 (14)納期限内納付案内を防災行政無線通信を利用し、各行政区へ放送する。
 (15)納税困難な世帯の把握に努め、担税能力が乏しい世帯については滞納処分の執行停止を図る。
 (16)留学生・研修生等の外国人滞納者の現況把握に努め、受け入れ先と協力し滞納解消を図るとともに、出国者の職権消除等必要な
    処分を速やかに実施する。
 (17)死亡滞納者について、納税義務継承のための調査を実施する。
 (18)納税者の利便性向上のため、クレジット収納等の新たな納付方法を検討する。


2.資格・賦課の適正化
 ( 1 )未申告者への申告指導を行う(簡易申告を含む)。
 ( 2 )社会保険等の加入者の発見に努め、早期に資格喪失届の提出を勧奨する。
 ( 3 )納税困難な世帯の把握に努め、現年度分については保険税減免の周知を図る。
 ( 4 )非自発的失業者の軽減措置等の減免制度の周知を図る。
 ( 5 )生活困窮世帯の把握に努め、生活保護制度や「糸満市くらしのサポートセンターきづき」への案内を行う。
 ( 6 )居所不明者の実態把握及び居住確認調査を行い、不現住を確定し資格・賦課の適正化を図る。

3.その他の取り組み
 ( 1 )全世帯へ「国保だより」を配布し、国保事業に対する関心を高め、納税意識の高揚を図る。
 ( 2 )国民健康保険の制度や趣旨を説明する「国保のしおり」(小冊子)を作成し、被保険者世帯へ送付する。
 ( 3 )職員及び納税相談員の資質向上を図るため、業務研修等へ積極的に参加する。
 ( 4 )職員及び納税相談員全員が参加するミーティングを毎月開催し、情報の共有、事務処理の統一化、課題解決への議論など公正公
    平な賦課・徴収に努める。
 ( 5 )マイナンバー法に則した事務処理を徹底するとともに、個人情報の管理・保護に厳正に対応する。

お問い合わせ

国民健康保険課
保険税係
電話:098-840-8127
ファクシミリ:098-840-8151