子どもの定期予防接種について

2018年9月6日

糸満市では、定期の予防接種を無料で接種することができます。感染症からこどもを守るため周りに広げないためにも、予防接種を受けましょう。

 受け忘れなどありませんか?以下の表を参考に母子手帳と見合わせましょう。
※定期予防接種の対象年齢や接種間隔については、以下の資料をご参照ください。

H30こどもの定期予防接種一覧表-001.jpgH30こどもの定期予防接種一覧表-002.jpg

※定期予防接種以外のもの(任意接種:おたふくかぜ・ロタなど)については公費対象外です。
 ※定期予防接種についても対象期間を過ぎると有料になります。期間内に接種するようにしてください。
(長期の療養を要する病気により定期の予防接種を接種対象年齢の間に接種できなかった場合は、接種できる可能性があります。健康推進課までお問い合わせください。)

【接種方法】
 糸満市が指定する医療機関で無料で接種することができます。 ⇒H30受託医療機関名簿小児9.4現在.pdf(148KBytes)
 ※BCG以外は全て個別接種です。予約制になるため、接種を希望する医療機関に必ず予約してください。
 ※接種を受ける際は、案内通知をよく読み「親子(母子)健康手帳」と「予診票」を持参してください。
 ※異なる種類のワクチンでの接種間隔及び病気にかかった後の接種間隔について.pdf(295KBytes)
 ※接種前・後に注意すること.pdf(362KBytes)

 

【県外(離島)で予防接種を受ける場合】
 里帰りなどで一時的に県外(離島)滞在中に予防接種を受ける際は、糸満市が発行する「予防接種実施依頼書」が必要です。
 詳しくはこちらをご確認ください。 ⇒ 里帰りなどにおける予防接種について
  

【他市町村から転入された場合】
 他市町村から糸満市に転入された人は、今までに受けた予防接種の記録を健康推進課に連絡してください。
 (※)親子(母子)健康手帳を健康推進課窓口に持参するか、健康推進課から送るはがきに記入し送付してください。
 予防接種履歴を確認して、接種対象の予防接種の予診票を送付します。
 

【他市町村に転出する場合】
 糸満市から他市町村に転出した場合は、糸満市が発行した予診票は使用できません。転出先の市町村の予防接種担当課にお問い合わせください。