【11/20】開国を導いた男、ジョン万次郎。その功績をたどる。

2016年11月11日

 1827年、現在の高知県土佐清水市に生まれたジョン万次郎。
 14歳の時、手伝いで漁に出て嵐に遭い、漂着した無人島でアメリカの捕鯨船に救助され、その後、日本人で初めてアメリカ本土に渡りました。
 アメリカで英語、数学、測量、航海術、造船技術などを学び、捕鯨船員として生活した後、帰国を決意。24歳の時、日本に上陸した地が糸満市の大度海岸(小渡浜)です。
 その後、日本本土へ渡り、通訳や教師として活躍。国際交流の礎に多大な影響を与えた人物です。

  

日時

 平成281120日(日)14時~16時15分

 ■第1部 基調講演 
  テーマ:「万次郎と咸臨丸 - 秘められた歴史貢献」
  講師:北代淳二さん(国際ジャーナリスト・ジョン万次郎研究家)

 ■第2部 パネルディスカッション
  コーディネーター:北代淳二さん
  パネリスト:上原昭さん(糸満市長)、神谷良昌さん(糸満市教育委員会総務部長)
  長田亮一さん(ジョン万次郎研究家)、當間嗣吉さん(ジョン万次郎研究家)

 

会場

 糸満市農村環境改善センター(糸満市照屋1221-1)

 

シンポジウムチラシ

ジョン万次郎シンポジウム チラシ.pdf(2.85MBytes)

  ジョン万次郎シンポジウム チラシ.jpg

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