地域生活支援事業

2017年1月4日

 地域生活支援事業

市町村または都道府県が実施する障害者の自立を支援するためのサービスです。本サービスの利用については、介護保険の対象となるかたは、介護保険サービスを優先的にご利用いただくことになります。

目次

相談支援事業

障害のあるかたの福祉に関する相談に応じ、必要な情報の提供や助言、その他障害福祉サービスの利用支援や関係機関との連絡調整を行います。糸満市では、次の事業者に相談支援事業を委託します。

【市委託相談支援事業者】
糸満市障害者生活支援センター陽だまり
糸満市字真栄里870番地  電話 098-840-8468  FAX 098-840-8469

対象者 障害のある方や障害のある方の保護者または障害のある方の介護を行う人
手続き 事前手続きは不要です。直接事業者にお申し込みください。
利用料 無料

 

意思疎通支援事業

聴覚、言語機能、音声機能などの障害のため、意思疎通をはかることに支障がある人に、手話通訳者や要約筆記者を派遣します。(事前の申込みが必要です)

対象者 聴覚障害者、音声・言語機能障害者、視覚障害者
手続き 糸満市社会福祉課(市役所1階11番窓口 FAX 098-840-8152)
利用料 無料

 

地域活動支援センター事業

障害のあるかたに創作活動、生産活動または、社会交流の機会を提供します。

対象者 障害のある方、及びその家族の人。年齢、障がいの種別は問いません。
手続き 糸満市障害者生活支援センター陽だまり(電話098-840-8468)にお申し込みください。
利用料 無料

 

生活支援事業(福祉機器リサイクル事業)

福祉用具の貸し出しを行います。社会福祉協議会(電話098-994-0563)へ直接お申し込みください。

対象者 高齢や障害を理由に福祉用具を必要としている人
内容 車いす・特殊寝台・シャワーチェアー・シャワーキャリー・ポータブルトイレ・歩行補助つえ(4点つえ)を貸出しています。
※ただし、福祉制度での給付や自分で購入されるまでの間に限ります。

 

社会参加促進事業

障害のあるかたの社会参加を促進するためさまざまな事業を行います。

主な事業
【声の公報など発行事業】
視覚障害者に「市広報」「社会福祉協議会だより」の朗読テープ・CDを配布します。
【スポーツ・レクリエーション事業】
障害種別や年齢を問わず、地域で生活している人が一同に介し、スポーツやレクリエーションを通しての交流を促進します。
手続き等 利用料は無料です。利用方法などについては、直接、社会福祉協議会(電話098-994-0563)にご相談ください。

 

日常生活用具給付等事業

重度の障害があるかたに日常生活の便宜を図るため、障害の種別や程度に応じて自立生活支援用具などを給付します。 なお、介護保険などの対象となる人は、介護保険サービスなどを優先的にご利用いただくことになります。
詳しくは、こちら(日常生活用具給付等事業)をご覧ください。

 

移動支援事業(ガイドヘルパー)

障害のあるかた(視覚、全身性、知的、精神の障害に限る)で屋外での移動が困難な人について、外出のための支援を行うことにより、地域における自立生活及び社会参加を促進します。

対象者 視覚障害者・児(1、2級)、肢体不自由者・児(1、2級 ※四肢に麻痺があること)、知的障害者・児、精神障害者
手続き 障害を証するもの(手帳など)、認め印を持って糸満市社会福祉課(市役所1階11番窓口)で申請してください。
後日、利用決定の内容を記載した「糸満市移動支援事業利用決定通知書」(または「却下通知書」)を郵送します。
利用料 1割負担(生活保護受給者を除く)

 

日中一時支援事業

障害のある人の日中における活動の場の確保をします。

対象者 知的障害者・障害児
手続き 障害を証するもの(手帳など)、認め印を持って糸満市社会福祉課(市役所1階11番窓口)で申請してください。
後日、利用決定の内容を記載した「日中一時支援事業利用決定通知書」(または「却下通知書」)を郵送します。
利用料 1割負担(生活保護受給者を除く)