教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書

2017年3月1日

教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書 

背景及び根拠法令
 「地方教育行政の組織及び運用に関する法律」の改正により、教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況について、下記の法律第27条のとおり点検及び評価を行うことが義務付けられました(平成20年4月1日施行)。

○「地方教育行政の組織及び運用に関する法律」 ※抜粋

 第27条 教育委員会は、毎年、その権限に属する事務の管理及び執行の状況について点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、これを議会に提出するとともに、公表しなければならない。
 2 教育委員会は、前項の点検及び評価を行うに当たっては、教育に関し学識経験を有する者の知見を活用するものとする。  

 糸満市教育委員会における教育事務点検評価作業については、以下のとおりです。

 1. 実施方法
  ●前年度の「教育主要施策」(「糸満市の教育」後半部分掲載)を対象として点検及び評価を行います。
   ※「糸満市の教育」は下にデータ掲載。
  ●点検及び評価は、施策の進捗状況を総括するとともに、課題や今後の展開を示すものとし、毎年1回実施します。 

 2. 内部点検評価
  ●教育事務の点検評価の業務を的確かつ円滑に執行するため、「教育事務点検評価業務実施本部」を設置します。
  ●実施本部は、教育委員会事務局の評価素案の確認検討を行い、教育委員会会議に付議します。
  ●教育委員会は、付議のあった評価素案の確認検討を行い、必要に応じ修正を行ったうえで、内部点検評価結果を作成します。 

 3. 外部点検評価
  ●教育に関し学識経験を有する者の知見の活用を図るため、「教育事務点検評価員」を置きます。
  ●教育事務点検評価員は、内部点検評価結果に対し、意見を述べるものとします。 

 4. 評価点検の報告及び公表
  ●教育委員会は、教育事務点検評価員の意見を踏まえ点検結果報告書を作成します。
  ●教育委員会は、点検評価結果報告書を議会へ提出するとともに、その後、速やかにホームページ上で公表します。 

 5. 結果の活用
  ●点検評価の結果は、教育行政の計画立案、事務の改善、効率化等に活用していきます。 

  ※糸満市教育委員会は毎年、教育に関する主要な施策の取組状況について点検及び評価を行い、その課題や今後の展開を明らかにすることにより、効果的な教育行政の推進を諮ります。
  ※点検及び評価の結果について報告書を作成し、議会に提出するとともに、市民に公表することにより、説明責任を果たし、市民に信頼される教育行政を推進します。 

 

「糸満市の教育」データ 

【教育事務点検評価データ】

 ・平成28年度(平成27年度事業).pdf(3.29MBytes)
   ・ 平成27年度(平成26年度事業).pdf(1.86MBytes)
 ・ 平成26年度(平成25年度事業)(10.6MBytes)
 ・ 平成25年度(平成24年度事業)(9.32MBytes)
 ・ 平成24年度.pdf(917KBytes)
 ・ 平成23年度.pdf(1.26MBytes)
 ・ 平成22年度.pdf(824KBytes)
 ・ 平成21年度.pdf(786KBytes)
 ・ 平成20年度.pdf(686KBytes)

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