働く人の明日をつくる。平成29年就業構造基本調査を実施します!

2017年5月22日

調査の実施

 総務省統計局(沖縄県・糸満市)では、10月1日現在で「平成29年就業構造基本調査」を実施します。調査の趣旨をご理解いただき、回答をお願いします。

調査の重要性・意義

 「平成29年就業構造基本調査」は、日本の就業・不就業の実態を明らかにすることを目的とする調査であり、政府の重要な調査として統計法に回答義務の定められた基幹統計調査です。

 調査結果は、雇用政策、経済政策などの企画・立案のための基礎資料として活用されます。

調査の仕組み・方法

 調査対象は、統計理論に基づき無作為に選ばれた全国の約52万世帯(15歳以上の世帯員約108万人)です。

 調査方法は、国により指定された地域に配置された統計調査員により、8月~9月上旬にかけて調査対象となる世帯を把握するための準備調査を実施し、9月下旬から、調査対象として選定された世帯へ調査書類を配布します。

インターネット回答の推奨

 皆さまにより便利に回答いただくため、パソコンやスマートフォンを使って、24時間いつでも簡単にインターネットで回答することが可能となっています。インターネットによる回答は、厳重なセキュリティ管理のもと、直接国へ送信されるため、統計調査員への調査票の提出が不要となります。是非、利用ください。

総務省統計局HP

 平成29年就業構造基本調査/総務省統計局

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お問い合わせ

秘書広報課
男女・平和・交流係(統計担当)
電話:098-840-8183