沖縄水産高校「マグロの缶詰に挑戦!」

2017年6月14日

沖縄水産高等学校総合学科食品学科系列の2年生が14日、実習でマグロの缶詰作りに挑戦しました。

実習では、解体したマグロを90分ほど蒸し、味に雑味や臭みが残らないよう蒸したマグロから骨や血合いなど不要な部分を取り除きます。その後、缶に詰めたマグロに塩と油を加えて味を調え、最後に缶のフタを閉じます。

上地竜摩さんは「安全面と衛生面に気を付けて、丁寧に作業を行っています」と話しました。

生徒たちがつくったマグロ油漬缶詰は11月の県産業教育フェアや12月の沖水祭で販売されるということです。

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