水難救助の連携を密に「水難救助合同訓練」

2017年6月27日

6月27日、平成29年度「水難救助合同訓練」が美々ビーチいとまんで実施されました。

同訓練は、行楽シーズンにおける水難事故の発生に対応するため、市消防本部、糸満警察署、株式会社いちまん、株式会社オキナワイベントファクトリー、浦添総合病院(沖縄ドクターヘリ)、南部徳洲会病院、豊見城中央病院、SOLA沖縄学園、沖縄県消防指令センターが、関係機関の連絡体制を密にすることを目的に実施されました。

訓練は、美々ビーチの天候が悪くなって雷注意報が発表された後、大きな落雷音が発生し、ビーチにいたお客さん6人が意識を失い一人が心肺停止の状態。ビーチスタッフが119番通報。ドクターカーやドクターヘリの要請を行いました。救急隊が傷病者に接触後、処置を行い関係機関と連携して搬送しました。

SOLA沖縄学園の宮城直紀さん(2年)は「このような訓練を行う経験がなかったので、勉強になりました。関係機関との連携が大切だと思いました」と話しました。

同訓練について詳しくは市消防本部(☎992-3661)まで。

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