インフルエンザ警報発令!!

2019年9月17日

 インフルエンザが沖縄県内において警報レベルとなりました。型別では、A型が急増しています。
 流行の拡大を抑えるためにも咳エチケット、手洗いなどの感染予防策を徹底してください。

 ※沖縄県の流行状況については、 『沖縄県感染症情報センター(インフルエンザ関連情報)』をご確認ください。

 【インフルエンザとは】
 インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。おおむね1~3日の潜伏期間の後、38度以上の発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、関節痛、筋肉痛などの症状が出ます。また、おう吐や下痢など消化器症状が出る場合もあります。
 通常の風邪に比べて全身症状が強く、子どもや高齢者、免疫力の低下している人などは、肺炎など重症化する場合もあります。
 インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」と、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」です。 

【インフルエンザの予防】
 ▼咳エチケット
  咳やくしゃみをする時は、ティッシュやマスクを口と鼻に当て、ほかの人に直接飛まつがかからないようにしましょう。
 ▼手洗い
  手洗いは予防の基本です。外から帰った時などは手を洗いましょう。また、咳やくしゃみを手で覆った時は手を洗いましょう。
  → 正しい手の洗い方.pdf(356KBytes) 
 ▼適度な湿度の保持
  空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保ちましょう。
 ▼十分な休養とバランスの取れた食事
  体の対抗力を高めるため、日ごろから十分な休養とバランスの取れた食事を心掛けましょう。
 ▼流行時には、人混みや繁華街への外出を控えましょう。 

【インフルエンザにかかったときは】
 ▼具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
 ▼睡眠を十分に取り安静にしましょう。
 ▼脱水症状にならないよう水分を十分に補給しましょう。
 ▼不織布マスクを着用するなど、周りの人にうつさないよう注意しましょう。
 ▼感染を広げないため、人が集まる場所での活動を可能な限り控えましょう。 

【関連サイト】
 厚生労働省『インフルエンザ(総合ページ)』
 

お問い合わせ

健康推進課
電話:098-840-8126