「アイディアが糸満市の未来に」市民提案型まちづくり事業

2017年7月19日

7月19日、市役所で平成29年度の糸満市市民提案型まちづくり事業の交付団体による事業内容の報告が行われました。

糸満市市民提案型まちづくり事業は、自分たちの力で地域の課題を提案・解決し、住みよい地域社会実現のために、地域の活性化や地域の課題解決を自主的に取り組むまちづくり事業団体を応援する目的で行われ、補助金として20万円が交付されます。

今回応募のあった9団体から採択されたのは5団体。結mam(ゆいまま)の「地域の人から学ぶ食育」、糸満中学校PTAの「キャリア教育×地域連携プロジェクト 糸満市起業体験フェスティバルinちむちむ市場」、糸満発達凹凸ペアトレ委員会の「みんなで学んで繋がろう”ペアレントトレーニング、ティーチャーズトレーニング”」、Suu×Foot(スーバイフット)攻守向上委員会の「糸満市サッカー2on2攻守向上普及活動」、NPO法人子育て応援隊いっぽの「乳幼児の地域の人とのふれあい活動」です。

各団体の事業内容を聞いた上原昭市長は「皆さんのアイディアと活動を通して地域が活性化し、他市町村から”元気だね”と言われる糸満市になるようにしていきたいですね」と話しました。

この取り組みについて詳しくは市民生活環境課(☎840-8123)まで

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