触れて聞いて知る歴史!糸満市民泊体験

2017年9月14日

9月13日、東京都から民泊に参加した法政大学の学生26人が、糸満の歴史や文化について学びました。

この取り組みは県外の学生向けに平和学習や糸満文化を体験する目的で行われ、12日から14日まで市内8つの家庭で民泊体験を行っています。

1日目は米須公民館で地元市民と触れ合ったあと、平和学習の一環としてすいとん体験や戦争体験者の講話を聞きました。2日目は海人工房で糸満文化について講話を聞いたあと、ロープワークや糸満の漁師飯である味噌和えを作りました。

参加した範田賢兜さん(21)は「宿泊先のお父さんが考古学に詳しいので、歴史のルーツなどを聞くことができ、表面だけではなく根本から沖縄のことを知ることができました。今日もサバニを通して糸満の文化について知ることができ、興味深かったです。また沖縄に来たいですね」と笑顔で話しました。 

この取り組みについて詳しくは糸満市観光まちづくり協議会(☎840-8135)まで。

1.jpg2.jpg3-1.jpg3-2.jpg6.jpg5.jpg7.jpg

お問い合わせ

秘書広報課
広報広聴担当
電話:098-840-8118