新里さん「陶芸展で文部科学大臣賞受賞」、 宜保さん「110㍍障害で優勝」

2017年9月22日

「第17回全国子ども陶芸展inかさま」で表彰された新里守礼さん(三和中3年)と「第48回全沖縄ジュニア陸上競技選手権大会」で優勝した宜保駆さん(三和中2年)が9月22日、喜びを報告するため市役所を訪れました。

新里さんは、全国の小中学生による応募作品1684点の中から、最高賞に当たる文部科学大臣賞を受賞。宜保さんは、少年B110㍍障害で16秒39を出し優勝。10月に神奈川県日産スタジアムで開催される「第48回ジュニアオリンピック大会」に派遣が決定しています。

報告を受けて上原昭糸満市長は「お二人ともおめでとうございます。新里さんにおかれましては、これからも素晴らしい作品を作れるように頑張ってください。宜保さんは、全国大会で上位を目指して頑張ってください」と激励しました。

新里さんは「海の中で読書をする自分をイメージして作りました。最高賞の受賞報告を聞いた時はとてもビックリしました」と話し、宜保さんは「全国大会では3位以内を目指して頑張ります」と話しました。

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