「(仮称)糸満市文化・平和・観光振興センター」の整備に関する答申について

2017年12月1日

糸満市文化交流・情報発信拠点施設整備調査委員会の比嘉委員長と上地副委員長が12月1日、「(仮称)糸満市文化・平和・観光振興センター」の整備に関する答申書を提出しました。
今回の答申は、主に配置・平面計画・立面計画・断面計画について行われました。

【配置について】
 敷地が南北に長く、一般駐車場からの動線を考えて北口に入口を配置し、常設及び企画展示室前、交流ロビーを通って、各諸室へ行ける配置とした。

【平面計画について】
 入口に近い場所へ常設展示室を配置し、糸満市独自の文化や歴史などを紹介しながら施設を利用しやすいようにした。また、MICEや文化継承事業などさまざまな利用を想定し、大ホールは可動客席とし、多目的室や活動室、会議室も一体的に利用可能とした。

【立面計画について】
 高さからくる圧迫感の軽減と親しみのある施設とした。また、エントランス前に大きな屋根を設け、強い日差しを避けるようなスペースを作っている。

【断面計画について】
 入口から交流ロビー、ホワイエに向かって天井を高くとり、交流ロビーは吹き抜けガラス張りとしてゆったりとした空間を演出している。また、常設展示室は展示に必要な高さを確保し、大ホールについては一部吹き抜けにして開放感を演出している。

答申を受けて上原昭市長は「(仮称)糸満市文化・平和・観光振興センターについて審議を重ねていただきありがとうございます。同施設は、市民も大変待ち望んでいるものでありますので、頂いた答申書をふまえ平成34年度のグランドオープンにむけて取り組んでまいります」と話しました。

同計画などについて詳しくは政策推進課(☎840-8121)まで。

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