10年後の森を作る「糸満市植樹祭」

2017年12月5日

122日、「みんなの森作り植樹in沖縄県糸満市平和祈念公園植樹祭」が同公園内で行われ、県内外から約500人が参加しました。

この取り組みは(公財)イオン環境財団主催で行われ、環境保全活動の一環として、大戦で失われた緑を取り戻し、平和への思いを新たにする場とすることを目的として行われました。

始めに主催の岡田卓也理事長は「今日植えた苗が10年後には森になり、次代を担う子どもたちのためになることを願います」とあいさつしました。

上原昭市長は「糸満市は沖縄戦最後の土地です。戦争で丸裸になってしまったことから、まだまだ植樹などをして自然を豊かにしていくことが必要です。今日の取り組みが成功することを願います」とあいさつしました。

植樹祭ではガジュマルやアカマツなど合計12種類の苗木約5300本が植樹され、参加者は爽やかな汗を流しました。参加した保前秀侍さんは「苗を植えるのは初めてで、土とかも硬くて大変だったけど楽しかったです。10本くらい植えたよ」と話しました。

開始前の黙とう.jpg植樹1.jpg苗を植えたよ.jpg植樹3.jpgどんどん植えるぞ.jpg植樹2.jpg植樹(市長).jpg植樹4.jpg植樹5.jpg

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