三和中「人権の花運動開花式」

2017年12月20日

三和中学校の「人権の花運動開花式」が12月20日、同校の体育館で行われ、全校生徒約180人が参加しました。

同運動は、生徒がお互いに協力し合いながら花を育てることを通して、情操をより豊かにし、命の大切さや相手への優しさ、思いやりの心というような基本的人権の尊重の精神を身に付けることを目的に行われています。

式では、生徒たちが夏休み期間中に作成した「セパレートフラッグ」を披露した後、生徒を代表して山城瞳さんが「自分の普段の行動を見直して、相手の気持ちを考えたり、思いやりを持って接したり、お互いの違いを認め合い、みんなが幸せに感じられる社会をつくっていきましょう」とあいさつしました。また、人権作文と人権標語コンテストの表彰が行われ、人権作文表彰那覇協議会長賞に伊敷乃秋さん(3年)、標語表彰に新城愛梨さん(1年)、玉城咲喜さん(1年)、大山颯太さん(1年)、儀間心優さん(2年)、徳元健太さん(2年)、宮西勇璃さん(2年)が受賞しました。伊敷さんは「少年野球の試合で、女子だからという理由で相手のチームにからかわれたけど、野球が好きという気持ちを忘れずに続けることができたことを書きました。受賞できてうれしいです」と話しました。

最後に、上江田敏博校長が「花を育てることを通して、自分を大切にするとともに、他人も大切にすることを学んでください」とあいさつしました。

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