みどりで育む心「第21回植樹祭」

2018年2月11日

2月11日、第21回植樹祭が大度園地で開催され、緑化推進委員会、ジョン万次郎期成会、地元住民、西崎小学校ミニバスケ部緑の少年団、市役所関係者など約80人が参加しました。

この取り組みは「第43回全国育樹祭」を盛り上げるとともに、市民ひとりひとりがみどりを守り、育てるつながりの心を実践し、一層緑化への意識の向上を図ることを目的に行われ、ジャワサンダンカの苗350本が植樹されました。

開会式で金城靖副市長は「この植樹祭は市民ひとりひとりが緑を守り育てる心をはぐくむことを目的に実施しています。本日植えた苗の成長を今後も見守ってください」とあいさつしました。

参加した西崎小学校ミニバスケ部の呉屋郁弥さん(5年)は「苗を植えたりするのが楽しかったので、今日植えた木が大きくなってくれるのが楽しみです。また成長したら見に来ます」と笑顔で話しました。

この取り組みについて詳しくは農政課(☎840-8134)まで。

大会宣言.jpg植樹の様子.jpg植樹の様子.jpg参加者.jpg

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