本を通じて平和を考える「平和祈念読み聞かせ会」

2018年6月9日

6月9日、糸満市立中央図書館2階集会室で、読み聞かせを通して平和の尊さや命の大切さについて考えることを目的に、「第11回平和祈念読み聞かせ会」が行われました。

沖縄戦や平和を題材にした絵本や物語の読み聞かせおよび朗読が行われ、市内の学生・ボランティア、沖縄可否の会などが読み聞かせを行いました。

安谷屋教育長ははじめに、「平和の尊さや命の大切さを伝えるため、読み聞かせ会も今年で11回目の開催となりました。これを機に、平和と読書について関心を深めるものとなるよう期待します」と挨拶しました。

「ひめゆり」を朗読した沖縄水産高校の新里美那子さん(3年)は「この本を読んでいると戦時中の女学生は勉強できずに訓練ばかりさせられて、かわいそうだと感じました。このお話を通して、今の平和は昔の人が作ってくれたものだということを皆さんに伝えられたらいいなと思います」と話しました。

この取り組みについて詳しくは教育委員会生涯学習課(☎840-8163)まで

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