台風第10号の接近に伴うお知らせ(避難所など)

2018年7月21日

糸満市の避難所について

台風第10号の接近に伴い、糸満市役所を避難所として開設していましたが、暴風警報が解除されたことから、7月21日(土)8時10分をもって閉設しました。

台風第10号の接近に伴い、20日19時から糸満市役所を避難所として開設します。

避難所では食べ物などの提供は行っていませんので、常備薬など必要なものは持参するようお願いします。

※避難することが危険だと感じた場合は、強固な建物や家の中の安全な場所にとどまり、不要不急な外出は控えてください。

交通機関の運行状況について

【バスの運行について】
7月21日(土)は始発から13時の便まで運休となります。13時以降の運行につきましては、21日午前中の協議により決定します。運転の再開などについて詳しくは沖縄県バス協会のホームページを確認してください。
http://www.bus-okinawa.or.jp/

【モノレールの運行について】
7月21日(土)は始発から運休となります。運転の再開などについて詳しくは沖縄都市モノレールのホームページを確認してください。
https://www.yui-rail.co.jp/

イベントなどの中止・延期

【西崎二丁目夏祭り】
 7月21日(土)に開催を予定していた「西崎二丁目夏祭り」は、7月28日(土)に延期となりました。

【糸満市公共交通一部再編についての説明会】
 7月21日(土)に開催を予定していた「糸満市公共交通一部再編についての説明会」は、7月28日(土)10時からに延期となりました。

【第36回社協活動資金造成チャリティー演芸のつどい】
 7月21日(土)に開催を予定していた「第36回社協活動資金造成チャリティー演芸のつどい」は、7月28日(土)に延期となりました。

台風発生時における公立保育所・認定こども園の対応について】
 http://www.city.itoman.lg.jp/docs/2015092500022/

台風等自然災害における子育て支援施設の取り扱いについて】
 http://www.city.itoman.lg.jp/docs/2018070600011/

【糸満市観光農園イベント】
 7月21日(土)に開催を予定していた「糸満市観光農園イベント」は、中止となりました。7月22日(日)は内容を一部変更して行います。
 ※詳細については(糸満市観光農園イベントについて(変更))を確認してください。

台風が接近したらごみ出し方法に注意

台風時のごみ収集は次のページを確認してください。
http://www.city.itoman.lg.jp/docs/2013020103758/

注意

台風第10号の影響で21日ごろから強風が始まり、最接近時は猛烈な風が吹く見込みとなっています。
なるべく不要な外出は避け、今後も最新情報の気象情報を収集しながら十分な警戒をお願いします。

気象庁ホームページ(台風情報へのリンク)
http://www.jma.go.jp/jp/typh/

<災害への備えについて(気象庁HPより)>

家の外の備えを行う(大雨が降る前、風が強くなる前に済ませましょう)
窓や雨戸はしっかりと鍵をかけ、必要に応じて補強しましょう。
側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておきましょう。
風で飛ばされそうな物は飛ばないように固定したり、屋内へ格納しましょう。

家の中の備えを行う
非常用具を確認しましょう。(懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池式)、救急用品など)
室内からの安全対策をしましょう。(窓ガラスに飛散防止フィルムやテープなどを張ったり、カーテンやブラインドを下ろすなど)
・水の確保をしましょう。(断水に備えて飲料水を確保したり、浴槽に水を張って生活用水を確保するなど)
・非常用食品を準備しましょう。(乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰など)

避難場所の確認を行う
学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しましょう。
・日ごろから家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておきましょう。
・避難するときは持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしましょう。

気象台が発表する「台風情報」、「警報・注意報」など情報の入手を行う
気象台では台風の影響が考えられる場合や雨などにより重大な被害が発生する恐れがあるときには、 「台風情報」や「警報・注意報」を発表します。
・テレビやラジオ、気象台ホームページから最新の情報を入手してください。

台風接近中は不要な外出は控え、危険な場所へは近づかない!
雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくくなり、転落事故などが発生します。また、山崩れ・がけ崩れも起こりやすくなります。 日頃は安全と思われている場所でも油断せず、危険な場所へはむやみに近づかないようにしましょう。
台風が接近し暴風となると、風により物が飛ばされたり、飛んできた物にぶつかったり、車が転倒したりするおそれがあります。
また、風に煽られてドアや扉に手や指を挟まれるなどの被害も発生します。 不要な外出は避け、台風が過ぎ去るのを待ちましょう。また、海上や海岸付近では台風接近前から波が高くなり、台風が通過した後もしばらくは波が高いことが多いです。 台風接近時は海上や海岸付近に高波を見に行くなど危険な事はやめましょう。

お問い合わせ

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広報広聴担当
電話:098-840-8118