「広がる友好の輪」友好都市締結式

2018年8月4日

神奈川県厚木市と糸満市の友好都市締結式が8月4日、レンブラントホテル厚木で開かれ、小林常良厚木市長と上原昭糸満市長が友好都市盟約書に署名し、新たな絆が結ばれました。

市の国内の友好都市は、北海道網走市に続き2市目となります。厚木市との交流は、互いに網走市と友好都市となっていたことをきっかけに開始。今年5月に友好都市締結に向けた覚書を結び、同日の正式な締結に至りました。

締結式では厚木市の霜島宏美副市長が盟約書を朗読。続いて、両市長が網走市の川田昌弘副市長らが見守る中で盟約書に署名し、交換しました。

署名を終え、小林市長は「上原市長をはじめ糸満市の皆さまをお迎えし、締結式を開催できたことはこの上ない喜びで、大変光栄です。多くの皆さまに尽力いただき両市の交流が着実に実を結んできました。友好都市締結が、網走市を含めた三市の発展と繁栄、一層の友好関係の促進の新たな一歩となることを期待しています」。上原糸満市長は「締結に至り、糸満市を代表してお礼とお祝いを申し上げます。これからは一体となって両市の発展に向け交流していきたいです。三市のトライアングル交流にも期待しています」とそれぞれあいさつしました。

その後、厚木市からは記念品として市最大のイベント「あつぎ鮎まつり」を象徴する花火玉のレプリカを贈呈。糸満市からは、海人(うみんちゅ)のまちらしい帆掛け舟「サバニ」の模型が贈られました。

同市では、小中学生の訪問交流などに力を入れるほか、文化・芸術、スポーツ、観光などで、厚木市との絆を深めていきます。

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