糸満市の未来を考える「いといと本会議」

2018年11月3日

糸満市の明るい未来を考える「いといと本会議」が11月3日、糸満市健康福祉ホールふくらしゃ館で開かれ、10代から60代約60人が参加しました。

この取り組みは、「糸満市の明るい未来を考える」をテーマに市民から意見を集め、会議で出た要望を具体化して市に提案することを目的としています。糸満市市民活動支援センターまちテラス(主催)の川門義人所長は「糸満市の計画や活動に興味をもってもらい、糸満市を変えていきたいというきっかけづくりになることを期待しています」とあいさつしました。

会議では、「産業」「福祉」「教育」などの分野に分かれて課題や要望をグループで話し合った後、提案された意見の中からベスト3を決めました。

会議に参加した保良丞治さん(糸中2年)は「短い時間でしたが、街灯が少ないなどの課題が思ったより多く出ました。糸満市は都会化するよりも自然豊かな住みやすいまちになってほしいです」と話しました。

この取り組みについて詳しくはまちテラス(☎851-8002)まで。

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