米須小で幼小連携事業「6年生を送る会」

2019年3月7日

3月7日、米須小学校で同校生徒と米須幼稚園の子どもたちが「6年生を送る会」を開きました。

この取り組みは、市教育委員会が実施する「保・幼・こ・小連携事業」の一環として、園児が小学校への円滑な移行を図ることなどを目的に行われています。

送る会では、各学年がそれぞれダンスや玉入れなどの出し物を行い、6年生がお返しとしてダンスや一発ギャグなどを披露すると、在校生から大きな拍手が送られました。

6年生を代表して照屋林土さんは「皆さんの出し物を見ていて楽しい気持ちになりました。中学に行ってもがんばります」と話し、玉城唯那さんは「今日は楽しかったです。いつも私たちを支えてくれた先生たちもありがとうございました」と話し、6年生から先生たちへ感謝の品が送られました。

米須幼稚園の山城莉乃彩さんは「送る会では、6年生が一緒に踊ってくれて楽しかったです。来年から小学校に上がるのでドキドキしていたけど、小学校に行くのが楽しみになりました」と笑顔で話しました。

この取り組みについて詳しくは学校教育課(☎840-8165)まで。

幼稚園生の出し物に混ざる6年.jpg幼稚園生の出し物.jpg出し物に笑顔がこぼれる.jpg4年生の出し物.jpg6年生と5年生の玉入れ対決.jpg6年生男子出し物.jpg

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