「日頃の備えが命を守る」防災講演会

2019年3月11日

3月11日、糸満市役所で防災講演会が行われ、市民や職員62人が参加しました。

この講演会は8年前に発生した東日本大震災の記憶を風化させないために、糸満市自主防災組織連絡協議会と糸満市が毎年開催しているものです。今年は沖縄気象台の矢野敏彦気象台長を招き、「地震・津波災害に備えて」と題して行われました。始めに古我地進協議会長は「8年前の災害を風化させず教訓として活かし、自分の身は自分で守れるよう地域と連携して地域防災組織づくりに取り組んでいきましょう」と話しました。

講演会では、実際に日本や沖縄で起きた地震・津波被害の詳細や、東日本大震災の避難の様子から見えてきた課題、地震から身を守るために大事なことなどが話され、参加者は真剣に耳を傾けていました。矢野気象台長は「地震や津波から命を守るためには、一人一人がいざというときに速やかに避難できるように意識しておくことが大切です。自分や家族の命を守るため、日頃から災害情報などを確認し備えておきましょう」と話しました。

この記事について詳しくは総務課(☎840-8245)まで。

講演会の様子.jpg古我地協議会長.jpg講演会の様子.jpg

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