福島の種が沖縄で開花!「ヒマワリ畑の迷路」

2019年3月11日

東日本大震災から8年を迎える3月11日に沖縄県平和祈念財団が、福島県のヒマワリの種から育てた「ヒマワリ畑の迷路」のオープニングセレモニーを平和祈念公園子ども広場北側駐車場で開きました。

この取り組みは、沖縄戦と東日本大震災を記憶にとどめることを目的に2015年から行われています。

セレモニーには市内外の保育園などから約270人の園児らが参加し、沖縄戦と東日本大震災の犠牲者に黙とうを捧げました。沖縄県平和祈念財団の新垣雄久会長は「去年の11月に植えてもらったヒマワリが立派に成長しました。たくさんの人にヒマワリ畑の迷路に来ていただき、東北の被災地や平和祈念公園、慰霊塔に関心を向けていただきたいです」とあいさつしました。

主催の沖縄県平和祈念財団によると、イベント期間はヒマワリの生育状況にもよるが4月11日までを予定。利用時間は8時30分から17時30分、入場は無料となっています。

ヒマワリ畑の迷路について詳しくは沖縄県平和祈念財団(☎997-2765)まで。

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