農作業支援通知システム「てるちゃん」が優秀賞受賞!

2019年3月28日

ICT(情報通信技術)を使い、地域の課題解決や活性化につながった事例を表彰する総務省の「ICT地域活性化大賞2019」で、農作業支援通知システム「てるちゃん」が優秀賞に選ばれ、KDDIウェブコミュニケーションズの小出範幸さんが3月28日、市役所を訪れ、上原昭市長に受賞と活動内容を報告しました。

「てるちゃん」は照度や湿度を電話およびSMSで通知して作業の効率化を図る農作業支援通知システムで、2017年4月に締結されたITサービスを活用して地方創生を推進するプロジェクト「Cloud ON OKINAWA」の一環として行われたものです。

この取り組みには全国から115件の応募があり、「てるちゃん」は大賞に次ぐ優秀賞10件の中で2番目に選ばれ、すでに使われている機能を活かし、それを便利にしているところが評価されました。

小出さんは「非常によいシステムを開発することができたので、大賞を受賞できると自信があったのですが、優秀賞だったので少し残念でした。しかし、世の中に役立つ商品として評価されたことはうれしかったです」と話しました。

報告を受けて上原昭市長は「優秀賞おめでとうございます。農家の生産性の向上と負担軽減につなげるためにも、商品としての実用化にむけて頑張ってください」と激励しました。

この記事について詳しくは行政経営課(☎840-8193)まで。

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