赤十字奉仕団、新たな一年スタート

2019年4月25日

糸満市赤十字奉仕団の平成31年度「第36回定期総会」が4月25日、糸満市社会福祉協議会で開かれました。

同奉仕団は、明るく住みよい福祉社会を築くため、陰の力となって身近な奉仕に努めることを目的に活動しています。

伊敷康子委員長は「奉仕団では防災や減災活動を行っており、昨年度も団員同士の協力で、多くの事業を無事終了することができました。5月は奉仕団にとって忙しい季節です。団員同士協力しあって取り組んでいきましょう」とあいさつしました。上原昭日本赤十字社沖縄県支部糸満市地区長は「奉仕団の皆さんには赤十字の精神のもと、減災や防災、ボランティア活動などに献身的に取り組んでいただき、地区長としてお礼を申し上げます。今後とも、地域に根ざした奉仕活動を実践し、赤十字運動の担い手としてリーダーシップを発揮されることを願っています」とあいさつしました。

総会では事業計画や予算などが承認され、終了後には懇親会を開き会員同士の親睦を深めました。

この取り組みについて詳しくは社会福祉課(☎840-8130)まで。

挨拶をする伊敷康子委員長.jpg開会で「あこがれの赤十字」を斉唱.jpg感謝状の贈呈.jpg集合写真.jpg

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