ゴーヤー食べて夏バテ知らず!

2019年5月8日

5月8日は「ゴーヤーの日」です。糸満市ではゴーヤーの拠点産地として、5月8日の「ゴーヤーの日」から8月5日の「裏ゴーヤーの日」まで、産地ブランドの確立や消費拡大などを目的にさまざまな取り組みが行われています。

光洋小学校では8日、4年生を対象に「ゴーヤーの日」出前授業が開かれ、JAおきなわの職員がゴーヤーの栄養価や生産概況などについて説明しました。
授業終了後、JAおきなわ糸満支店から市給食センターに216キロのゴーヤーが贈呈されました。贈呈されたゴーヤーは「ゴーヤーチャンプルー」に調理され、市内すべての小学校で給食に並んだほか、ファーマーズマーケットから「ゴーヤーのあんだんすー」「ゴーヤーの肉巻き」「ゴーヤージュース」が提供され、児童たちは「苦いけどおいしい」「苦味が癖になる」とゴーヤー料理をほおばりました。

新垣文彩さんは「今日の授業でゴーヤーの栄養素や料理の種類について知ることができ、まだまだ知らないことがたくさんあると思いました。ゴーヤーは苦手でしたが、話を聞いて好きになりました」と話しました。

「ゴーヤーの日」に関する取り組みについて詳しくは農政課(☎840-8134)まで。

立派なゴーヤー.jpgしぼりたてゴーヤージュースを飲む.jpgゴーヤーについて説明を受ける.jpgおいしいゴーヤーの見分けかたについて.jpg授業のようす.jpgお礼の言葉を述べる金城さん.jpg贈呈されたゴーヤー.jpgゴーヤー料理を食べる.jpg

お問い合わせ

秘書広報課
広報広聴担当
電話:098-840-8118