自分で守ろう。財産と未来「土壌保全の日」

2019年5月21日

南部地域農林水産業推進会議が5月21日、糸満市真栄平公民館で「南部地域土壌保全の日 啓発講演会」を開き、土地改良関係者や農家など約80人が参加しました。

沖縄県は、毎年5月の第3月曜日から30日間を「土壌保全月間」、6月の第1水曜日を「土壌保全の日」と定めており、土壌の流出を未然に防ぎ、土壌保全の必要性を広く啓発することを目的にさまざまな取り組みを行っています。

上原昭市長は「糸満市としても、地域および関係機関と今後とも連携を図り、農業・農村の有する多面的機能の維持に努め、市の誇れる自然環境の保全を図ってまいります」とあいさつしました。

啓発講話では、沖縄県農業研究センター土壌環境班の比嘉基晶班長が土壌の現状や流出による影響などについて説明し、「自分の畑で取り組めることから行って、土を大切に使ってください」と呼びかけました。

講話終了後、畑に移動し、みなみ保育園の園児23人が土壌流出防止対策としてひまわりの種を「大きくなーれ、大きくなーれ」と言いながらまきました。

この取り組みについて詳しくは農村整備課(☎840-8136)まで。

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