ハブクラゲに注意!

2019年5月28日

沖縄県の海には、猛毒を持つハブクラゲが生息し、一年のうち6月初めごろから人体へ影響を及ぼす大きさに急激に成長します。この時期は、海水浴、マリンレジャーなどで海への出入りが多く、刺症被害も多く発生しています。平成30年は、ハブクラゲなど海洋危険生物による刺咬症被害184件のうち、69件(約38%)がハブクラゲによるものです。

ハブクラゲ刺症を未然に防ぐには

1.海水浴をする場合は、肌の露出を避け、ハブクラゲ侵入防止ネットの内側で泳ぎましょう。

2.海に出かける際には、酢(食酢)を持参しましょう。

ハブクラゲに刺された場合は落ち着いて対処し、

1.まず海から上がり、激しい動きをしないで、近くにいる人に助けを求めましょう。

2.刺された部分はこすらずに、酢(食酢)をたっぷりかけて触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やしましょう。

3.応急処置をし、医療機関で治療を受けるようにしましょう。 

 

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市民生活環境課
電話:840-8124